講演・研修のご依頼
活動レポート・夏休み特別企画

宮城島 一泊体験遠足を開催しました
〜子ども時代の思い出は、心の財産〜

2026年8月5日〜6日 開催 一般社団法人LifeVBest
宮城島の海を背に桟橋で並ぶ子どもたち7名とスタッフ
宮城島の海を背に。地域の子ども7名とスタッフ・2026年8月5日
宮城島 一泊体験遠足 概要
  • 日時:2026年8月5日(水)〜6日(木) 1泊2日
  • 会場:うるま市 宮城島のペンション
  • 主催:一般社団法人LifeVBest
  • 企画:夏休み特別企画・一般体験遠足(毎年恒例)
  • 参加者:地域の子ども 7名
  • 内容:海遊び/スイカ割り/BBQ/花火

夏休み恒例の体験遠足、今年は離島・宮城島へ

2026年8月5日から6日にかけて、夏休み特別企画として、うるま市の離島・宮城島のペンションに 地域の子ども7名を連れて一泊体験遠足に行ってきました。 夏休みの一般体験遠足は、当法人が毎年続けている恒例の活動です。

「まだ入ってたーい」——3時間以上、海で遊びきる

こんなにきれいな海に囲まれている沖縄ですが、実は海で遊んだことのない子どもは少なくありません。 今回も、最初は怖がってなかなか海に入れない子がいました。 それでも、少しずつ慣れてくると「まだ入ってたーい」。 結局、3時間以上も海に入って遊びきりました。

浮き輪を使って海で遊ぶ子どもたちと、両手を上げて応えるスタッフ
最初は怖がっていた子も、慣れれば海から上がらない
海のそばで育っていても、海で遊んだ経験があるとは限らない。
連れて行ってくれる大人がいるかどうかで、子どもの「経験」は大きく変わります。 体験遠足は、その大人の役目を地域で引き受ける活動です。

スイカ割り、BBQ、そして花火

海から上がったあとはスイカ割り。夜はみんなでBBQを囲み、 最後は海辺で花火をして、夏休みらしい一日を締めくくりました。

日が落ちた海辺で、スタッフと一緒に手持ち花火に火をつける子どもたち
日が落ちた海辺で花火。この日いちばんの歓声

「夏休みいちばんの思い出」——絵日記に書いてくれた子

遠足のあと、学校の絵日記の宿題に「夏休みいちばんの思い出」として、 この体験遠足のことを書いてくれた子がいました。 BBQ、焼きマシュマロ、最後の花火。 子どもの手で描かれた一枚に、スタッフ一同、この活動を続ける理由をもう一度もらった気持ちです。

子どもが絵日記の宿題に描いた、BBQと花火の思い出の絵と作文
参加した子が絵日記の宿題に描いてくれた「夏休みの思い出」(お名前の部分は加工しています)

子ども時代を、子どもらしく

子ども時代を子どもらしく過ごしてほしい。 子ども時代の思い出は、心の財産になる。 LifeVBestはそう信じて、これからも体験遠足を続けていきます。

できる人が、できる事を、できる時に。
この活動は、企業スポンサー・マンスリーサポーターをはじめ、たくさんの方の応援によって運営されています。 いつも本当にありがとうございます。

おわりに

子どもも大人も、人生最高(Life Best)といえる世界を。 LifeVBestは、これからも子どもたちが安心して過ごせる時間と場所をつくっていきます。

活動を応援していただける方へ

遠足やお話会などの活動は、
企業スポンサー・マンスリーサポーターの皆さまに支えられています。
一口500円から、子どもたちの時間を一緒につくっていただけます。

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