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活動レポート・お話会

自主開催お話会
「沖縄の現状〜児童虐待を減らすために
大人ができること〜」を開催しました

2026年7月12日 開催 一般社団法人LifeVBest
お話会 概要
  • 日時:2026年7月12日(日)
  • 会場:うるま市内
  • 主催:一般社団法人LifeVBest(自主開催)
  • テーマ:沖縄の現状〜児童虐待を減らすために大人ができること〜
  • ゲスト:森田修平氏(現役児童相談所職員・一般社団法人OCFS代表)
  • 参加者:保育士・里親・行政職員など 約50名

お話会の内容

2026年7月12日、うるま市にて自主開催のお話会 「沖縄の現状〜児童虐待を減らすために大人ができること〜」を開催しました。

今回は、現役児童相談所職員でもある一般社団法人OCFS代表の森田修平氏をゲストにお迎えしました。 子どもを措置する児童相談所の観点と、子どもを預かる児童養護施設側の観点—— その両面から、沖縄の子どもたちを取り巻く現状についてお話をさせていただきました。

「措置する側」と「預かる側」。ふだん別々に語られることの多い2つの現場の視点を、 1つの場で、両方から聞ける——そんなお話会になりました。
うるま市で開催した自主開催お話会の様子。スクリーンに「施設や里親家庭に行かなかった子はどうなるの?」と映し、約50名が参加した
お話会当日の様子(うるま市・2026年7月12日)

ご参加いただいた皆さま

沖縄県内で保育士をされている方、里親をされている方、行政職員の方など、 約50名の方が参加してくださいました。 お忙しい中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

おわりに

児童虐待を減らすために、大人ができることは必ずあります。 1人でも多くの方に届けるためにも、今後も開催していきます。

児童虐待や社会的養護について「知る機会」をつくりたい学校・行政・企業・地域団体の方は、 お気軽にお問い合わせください。

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