講演・研修のご依頼
活動レポート・お泊まり遠足

お泊まり遠足を開催しました
〜子どもたちに生きる力を〜

2026年7月23日〜24日 開催 一般社団法人LifeVBest
自分たちで買い出し・調理したカレーとポテトサラダを囲む子どもたちとスタッフ
自分たちで献立を決めて、買って、作った夕食。うるま市宮里・2026年7月23日
お泊まり遠足 概要
  • 日時:2026年7月23日(木)〜24日(金) 1泊2日
  • 会場:うるま市宮里 レンタルスペース eir 様
  • 主催:一般社団法人LifeVBest
  • テーマ:子どもたちに生きる力を
  • 参加者:市内小学校の5年生 6名
  • ご協力:レンタルスペースeirオーナー・あすか様/お料理の助っ人・ひとみ様

「生きる力を」——予算を渡して、献立から任せる

2026年7月23日から24日にかけて、うるま市宮里のレンタルスペース eir 様をお借りして、 子どもたちとのお泊まり遠足を開催しました。参加したのは、市内の小学校に通う5年生6名です。

今回のテーマは「子どもたちに生きる力を」。 夕食と朝食に何を食べたいかを子どもたち自身に考えてもらい、当法人から予算を伝えたうえで、 その範囲におさまるようみんなで相談しながら買い出しをしました。 食べたいものと使える金額を突き合わせて折り合いをつける—— 大人が段取りしてしまえば一瞬で終わる工程ですが、そこを子どもたちの手に委ねることが、 この遠足でいちばん大事にしている時間です。

スーパーで玉ねぎやじゃがいもを選びながら買い出しをする子どもたち
予算とにらめっこしながらの買い出し。何をあきらめて、何を買うか
献立を決める。予算内に収める。買い出しをする。作る。片付ける。
大人が代わりにやらないことが、そのまま「生きる力」の練習になります。

みんなでつくった食卓

調理には、日ごろから当法人の活動を応援してくださっているひとみ様が助っ人として駆けつけてくださいました。 子どもたちとにぎやかに手を動かしながら、カレー、ポテトサラダ、パンケーキ、フルーツポンチが食卓に並びました。

キッチンで野菜を切ったり盛り付けたりする子どもたち みんなで作ったフルーツポンチを食べる子どもたち

花火と、夜の散歩と、なかなか終わらないおしゃべり

夜は海へ花火をしに出かけ、そのまま夜の散歩へ。 帰ってきてからも、恋バナやとりとめのない話で夜遅くまで盛り上がりました。 朝は4時前から歓声が上がり、代表が「もう少し寝よう」と声をかける場面も。 子どもたちにとっては、その一つひとつが夏休みの思い出になっていきます。

夕暮れの海辺で線香花火をする子どもたち
日が落ちた海辺で花火。このあと夜の散歩へ
和室で寝そべりながら夜遅くまで話し込む子どもたち 縁側に並んでかき氷を食べる子どもたち

「来たときよりキレイにしよう」

朝食をおいしくいただいたあとは、片付けです。 「来たときよりキレイにしよう」と声をかけ合いながら、 トイレ、キッチン、すべての部屋に掃除機をかけ、雑巾がけまで子どもたちの手で行いました。 場所を貸してくださった方への感謝を、言葉だけでなく行動で返す。 これも、遠足に組み込んでいる大切な時間です。

子どもたちの声

  • 「サイコーの思い出になった!」
  • 「お友達ができて嬉しかった!」
  • 「前の日に戻って、またお泊まりし直したい!」

遠足は、準備から当日、片付けまで、スタッフにとっては体力のいる二日間です。 それでも、こうした感想を聞かせてもらえると、また次の一回をやろうという気持ちになります。

ご協力いただいた皆さまへ

レンタルスペースeirのオーナー・あすか様には、快く受け入れていただきました。 子どもたちの夏休みの素敵な思い出づくりにご協力いただき、本当にありがとうございました。

できる人が、できる事を、できる時に。
この活動は、企業スポンサー・マンスリーサポーターをはじめ、たくさんの方の応援によって運営されています。 いつも本当にありがとうございます。

おわりに

子どもも大人も、人生最高(Life Best)といえる世界を。 LifeVBestは、これからも子どもたちが安心して過ごせる時間と場所をつくっていきます。

活動を応援していただける方へ

遠足やお話会などの活動は、
企業スポンサー・マンスリーサポーターの皆さまに支えられています。
一口500円から、子どもたちの時間を一緒につくっていただけます。

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