2026年7月23日から24日にかけて、うるま市宮里のレンタルスペース eir 様をお借りして、 子どもたちとのお泊まり遠足を開催しました。参加したのは、市内の小学校に通う5年生6名です。
今回のテーマは「子どもたちに生きる力を」。 夕食と朝食に何を食べたいかを子どもたち自身に考えてもらい、当法人から予算を伝えたうえで、 その範囲におさまるようみんなで相談しながら買い出しをしました。 食べたいものと使える金額を突き合わせて折り合いをつける—— 大人が段取りしてしまえば一瞬で終わる工程ですが、そこを子どもたちの手に委ねることが、 この遠足でいちばん大事にしている時間です。
調理には、日ごろから当法人の活動を応援してくださっているひとみ様が助っ人として駆けつけてくださいました。 子どもたちとにぎやかに手を動かしながら、カレー、ポテトサラダ、パンケーキ、フルーツポンチが食卓に並びました。
夜は海へ花火をしに出かけ、そのまま夜の散歩へ。 帰ってきてからも、恋バナやとりとめのない話で夜遅くまで盛り上がりました。 朝は4時前から歓声が上がり、代表が「もう少し寝よう」と声をかける場面も。 子どもたちにとっては、その一つひとつが夏休みの思い出になっていきます。
朝食をおいしくいただいたあとは、片付けです。 「来たときよりキレイにしよう」と声をかけ合いながら、 トイレ、キッチン、すべての部屋に掃除機をかけ、雑巾がけまで子どもたちの手で行いました。 場所を貸してくださった方への感謝を、言葉だけでなく行動で返す。 これも、遠足に組み込んでいる大切な時間です。
遠足は、準備から当日、片付けまで、スタッフにとっては体力のいる二日間です。 それでも、こうした感想を聞かせてもらえると、また次の一回をやろうという気持ちになります。
レンタルスペースeirのオーナー・あすか様には、快く受け入れていただきました。 子どもたちの夏休みの素敵な思い出づくりにご協力いただき、本当にありがとうございました。
子どもも大人も、人生最高(Life Best)といえる世界を。 LifeVBestは、これからも子どもたちが安心して過ごせる時間と場所をつくっていきます。
遠足やお話会などの活動は、
企業スポンサー・マンスリーサポーターの皆さまに支えられています。
一口500円から、子どもたちの時間を一緒につくっていただけます。